もう倒産しかない?
そんな思いが横切ったとしても、専門家からしてみれば、
まだまだやれることがあったりします。
あなたの知識だけで判断せず、まずは専門家や銀行に相談しましょう。
毎月返済するための資金繰りが厳しくなるようであれば、
普段から作成している資金繰り表を見れば、あとどのくらいで
資金が苦しくなるのかを把握することができるはずです。
もし、資金繰り表や試算表を作成していないのであれば、
早急にお金の流れを把握できる体制を作りましょう。
いざ、金融機関に融資を依頼するにも、
試算表や資金繰り表の提出が必要になります。
会社の状況を把握できていない経営者だとわかれば、
金融機関も融資に不安を抱きますので、いざというときに
資金調達ができない可能性があります。